育児と精神面
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育児の愚痴を聞いてあげたい!愚痴を言いやすい環境づくりを作ろう!

やなかゆう
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育児をしているママを見ていると、我慢していると思ったことはありませんか?

ストレスは溜まりすぎると感情が爆発してしまう恐れがあります。

愚痴として適度に吐き出させてあげたいけど、どうすればいいのか?

と困っているパパはいませんか?

ストレスを我慢することはお身体に悪く、体調を崩してしまいますよ。

ここで私が育児の愚痴を聞くことのコツをお話したいと思います。

愚痴は溜めるのではなく、適度に出していきましょうね。

愚痴とは?

私たちが生活している中でよく聞く「愚痴」ですが、愚痴とはどんなものなのか?と思ったことがありませんか?

愚痴と言われて思うことは、「解決してほしいのかな?」と思いますよね。

これは間違いです。

愚痴とは、解決できない問題をとにかく相手に聞いてもらいたいという意味です。

いわゆる、人間の心の自然治癒であり、ストレス発散法になっているものですね。

なので、相手に解決策を求める場合は「相談」になります。

それを間違わずにしてくださいね。

また、男性と女性で愚痴に対する考えが違う場合があります。

女性の場合、愚痴は「誰かに聞いてほしい」ですが、男性の場合の愚痴は、「どうにかしてあげたい」と考え方にも違いが出てきます。

そうなると、女性は愚痴を話したくないという気持ちになってしまうのです。

育児でなぜ愚痴が存在するのか?

育児をしていると、ストレスは蓄積していきます。

ストレスを溜めることなく、発散するために愚痴は存在しているのです。

子育ては子どもの命を守り、神経を使い、休みなく毎日しています。

自分の思い通りに行かなく、時には辛い気持ちを抑えて、子どもに笑顔で接していかなくはいけません。

育児で自分がどうしても解決できない問題はあります。

その時に自分の気持ちを出すために愚痴は存在します。

パパは「また、なんか言ってるよ…」「聞きたくない…」という気持ちを抑えて聞いてあげなくてはいけません。

愚痴を聞く時に態度で「嫌だな…」という気持ちを相手に見せてしまったら、ずっと愚痴を言わずに蓄積していきますよ。

愚痴を上手に聞く方法

愚痴を上手に聞く方法はあります。

それは、相手への「共感」「寄り添い」をしっかり掴めると相手も愚痴を話しやすくなります。

愚痴を上手に聞く方法をお話したいと思います。

相手を否定しない

相手を否定してしまっては、愚痴を言いたくても言えなくなります。

大切なのは、「わかるよ」「同じ気持ちだよ」「あなたは悪くない」と言った共感や寄り添いがある言葉を言うことです。

愚痴を聞いているふりをして、聞き流すことは寄り添いや共感はとてもじゃないですが、できません。

悪い方向にしか相手も考えてくれなく、「もう話すことがストレス!」と思われてしまいます。

また、相手を否定してはいけません。

否定をされた場合、どんどんマイナスになり、ネガティブになってしまいます。

例えば…

「それは気にしすぎだよ」

「けれど、解決できないよね」

「それが問題ではないよね」

などの言葉を言ってしまうとママはとてもショックを受けてしまいますよ。

愚痴を聞く時は、相手に共感をし、寄り添いを考えながら聞くようにしてくださいね。

アドバイスをしない

男性は、どうしても「問題を解決したい」という気持ちになります。

でも女性は、「話を聞いてほしい」気持ちでいっぱいです。

なので、パパは自分の気持ちを抑えて、アドバイスをしないようにしましょう。

アドバイスも大切ですが、毎日子どものお世話をしているママにとって、時々しかお世話をしていないパパにアドバイスされると

逆に怒りがこみあげてきてしまい、喧嘩の素になりますよ。

そのアドバイスが的確なものであっても、言うことは堪えましょう。

現実を押し付けられている気持ちにしては、ママも愚痴をこぼせなくなります。

相手の気持ちを少しでも軽くしてあげる

愚痴を聞くだけで相手はスッキリしますが、少しでも気持ちを軽くしてあげるとこれからの育児にプラス考えで行えるようになります。

重い気持ちのままよりは、軽い気持ちにしてあげることを考えましょう。

相手に寄り添う言葉をかけてあげると気持ちは軽くなりますよ。

例えばですが…

「ママは悪くないよ」

「ママは一生懸命、子どものお世話を頑張っているね」

「ママが頑張ってくれているから子どもも成長しているよ。ありがとう」

などど、感謝の気持ちを添えてあげると愚痴を言ったほうも嬉しくなりますよね。

普段、言えない感謝の気持ちもあると思います。

愚痴を聞いてあげる時にパパの感謝の気持ちを言うと、ママの気持ちはとてもスッキリしますよ。

話している会話をドロボーしない

相手が話しているのに、会話をドロボーしてしまう行為は、女性にとって最も嫌われる行為です。

例えば…

「この話、前にも言ってたの思い出したんだけど、この時俺は…」

と話をすり替えてしまうと、ママは不愉快な気持ちになります。

相手の話が先にわかってしまうと先読みして、口をはさんでしまうようになります。

それはしてはいけないことです。

結論を急ぐことをしてしまう男性であるパパは、気を付けるようにしてください。

まとめ

育児は神経を使うので、ストレスは日々蓄積されていきます。

愚痴を言いたくなる時はたくさんあります。

そんな時に夫であるパパが聞いてあげることで、ママは大助かりになります。

最初は、慣れるまで大変だと思います。

でも愚痴を話せるようになったママはパパにとても感謝をしてくれますよ。

パパもお仕事をされているので、ママに愚痴を言いたい時だってありますよね。

愚痴を言う前に自分が愚痴を言いやすい環境を作りましょう。

お互いが愚痴を言いやすいようになるためにirohaもサポートを頑張ります!

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