【ママのためのネイルマニュアル】キレイな指先で気分を上げて笑顔の育児!

やなかゆう
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育児中でもおしゃれを楽しみたい!

そんなママにおすすめなのがママネイルです。

料理をしているとき、子どものオムツ替えをしているとき…きれいになった手元がチラッと見えると、すごく気分が上がります!

でも、小さい子どもがいる家庭の場合、ネイルを始めようと思っても「ネイルをするのは危なくないかな…」「家事や育児をサボっていると思われたりしないかな…」

そんな悩みがありますよね。そこで、この記事では小さい子どもがいるママが安心してネイルを楽しむための方法をご紹介します!

ママネイルは印象が悪いの?

ママがネイルをしていることに対して、悪い印象を持つ方も中にはいらっしゃいます

「小さい子どもがいるのにネイルしてもいいの?」「ネイルをすると、育児や家事をさぼっているように思われないかな?」そんな疑問や懸念が頭をかすめることもあるでしょう。

でも、ママだって好きなことをもっと楽しんでも良いはずです!

ママだけ我慢するのはおかしい!周りの人が何と言おうが、気にする必要はないでしょう。

ただ、1人2人だけでなく、色んな方から注意されるようでしたら、それはネイルの選び方を間違えている可能性大です。

ちゃんと育児や家事に支障がないネイルになっていますか?

育児中でもOKなネイルがわからない方は、後ほどご紹介する5つのポイントを守ったネイルを試してみてくださいね。

パパはネイルをどう思っているの?

女性はネイルの変化にすぐに気が付きますが、男性は無頓着な方が多いです。

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ちなみに、うちの夫は「興味がないから気づかない。」だそうです。

妻が専業主婦の場合「自分のお小遣いの範囲内なら自由にしていいよ。」と言ってくれることもあるでしょう。

もし「爪に5,000円もかけるの?たっけ~!意味ないでしょ。」なんて、優しさのかけらもない言葉を言われたときには「私は授乳中(育児中)だから、あなたみたいに飲みに行けない!」で対抗しましょう!

ママだけ我慢するのは不公平です。でも、ネイルの予算だけは、必ず双方が納得いくように話し合いましょうね。

嫌味を言われた時の対処法!

ちゃんとルールを守ったネイルをしていても「そんな爪で家事ができるの?」「専業主婦のくせに贅沢!」などと、嫌みを言われてしまったことはありませんか?

それはただの嫉妬です!自分ができないから、うらやましく思っているのでしょう。そんな時は「はいはい。そうですね。」と聞き流すのが一番です。

もし、どうしても言い返したくなったら「家事の時は手袋しちゃえば、問題ないですよ~」「贅沢させてもらえて、パパには感謝してます!」と、とびっきりの笑顔で伝えましょう

相手がひるんで何も言わなくなりますよ。

 ママネイルで気を付ける5つのポイント

ママがネイルする時に、気を付けるべきポイントは「5つ」です。これを守れば、育児中も安心してネイルを楽しむことができます!

周りの人になんと言われようが、気にする必要ない!と言っても、やっぱり悪い印象は持たれたくないですよね。

これを守れば、パパをはじめ、周りの人から悪い印象を持たれる心配が減りますよ。

はがれにくいジェルネイルを選ぼう

ネイルの種類は、はがれにくく強度があるジェルネイルを選びましょう。

ジェルネイルは、樹脂をジェル状にした「ジェル」を爪に塗り、UVライトで硬化させて行うものです。ジェルネイルのメリットは、UVライトを使って硬化させるので、マニキュアのように乾かす時間が不要!そして、剥げにくく長持ちするところ

マニキュアは手軽に塗ることができますが、たとえトップコートを塗ったとしても、時間が経つとぽろぽろはがれてしまいます。1歳未満の赤ちゃんは何でも口にいれてしまうので、はがれてしまったマニキュアを誤飲する危険があります!

その点、ジェルネイルなら、ちょっとやそっとでは剝がれたりしないので安心ですね。

ジェルネイルを自分で始めるには、最初にジェル、筆、UVライト、ニッパーなどの道具を揃える必要があります。

上手くできる自信がない方は、ネイルサロンでプロにお願いするといいと思います。お金はかかりますが、その分美しい仕上がりに大満足です。

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爪の長さは1㎜

赤ちゃんの肌は柔らかく傷つきやすいので、長い爪は絶対にNGです!かといって、深爪になるくらい短くすると、今度はばい菌が入ってしまう危険性があります。

白い部分が1mm程度残るくらいがちょうど良いです。形は、角を丸く落とすラウンド型にしましょう。

清潔感のある色が好印象

育児中のママにおすすめなのが、ベージュやピンクといった“自爪に近い色”です。肌なじみのいい色が丁寧に塗られていると、清潔感がアップして好印象です!

フレンチネイルも上品でおすすめです。フレンチネイルとは、一般的には爪のピンクの部分に透明なクリアネイルを塗り、爪の先部分にホワイトのカラーを施したネイルのデザインをいいます。元々の爪の色を強調するようなイメージでしょうか。

派手な装飾を入れるわけではないので上品ですし、文句言われることも少ないと思います。

クリアな根元で爪が伸びても目立ちづらく、忙しいママにぴったりですね。

一方、派手すぎる色は、悪目立ちしてしまうので注意が必要です。カラフルな色が好きな方はフットネイルで楽しみましょう。

装飾は我慢しよう

キラキラのストーン、華やかなデコレーションパーツはとっても魅力的ですが今は我慢!赤ちゃんが、落ちたストーンを誤飲したら大変です。

また、凹凸があるネイルをしていると引っ掛かりの危険があるので、子どもが小さいうちは避けた方が無難です。

ネイルにかける予算は絶対に守る

ネイルにかける予算は、パパとよく話し合ってあらかじめ決めておきましょう

ジェルネイルの相場は次の通りです。

【サロンの場合】

単色カラーのみ5,000~10,000円
カラーグラデーション6,000~12,000円
フレンチネイル6,000~9,000円

セルフネイルの場合

ジェルネイルキッド一式4,000~10,000円

ジェルネイルは、マニキュアよりもどうしても金額が高くなってしまいます。

サロンを予約するときは、クーポンの割引をうまく利用してみてください。

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ネイルの施術中|子どもはどうする?

育児中のママが一番気にすることが、ネイルサロンに行っている間やセルフネイルをしている間、子どもをどうするか?だと思います。

時間を決めてパパにお願いする

ネイルサロンに行くのは、せいぜい月に1、2回。それもたった1~2時間です。育児に不慣れなパパであっても、何とか頑張れそうな時間じゃないでしょうか?

パパに預けることを不安なママもいるかもしれませんが、パパも子どもと1対1の時間を持つことで、育児がどんなに大変なものかわかってくれると思います。

パパにとっても子育てスキルをあげるチャンスです!

子連れOKのサロンを利用する

「パパが仕事で忙しい!」「周りに子ども預けられる人がいない!」

そんな時には子連れOKのサロンを利用してみましょう。こちらのサイトから、託児所やキッズスペースのあるネイルサロンを探すことができます。

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一時保育を利用する

近くに子連れOKのサロンがない時は、一時保育という手があります。

一時保育とは、 普段保育所等を利用していない家庭が保育所、幼稚園、認定こども園などで、子どもを数時間預けることができる制度です。

「ネイルサロンに行くために、保育園に預けていいの?」と、思う方もいるかもしれませんが、一時保育はリフレッシュ目的でも利用可能です。

子どもが小さくて家にこもりがちなママにとって、サロンでネイリストさんと会話することがリフレッシュになります!

一時保育については、こちらの記事で詳しく紹介しているので、ぜひ読んでみてください。

寂しい!誰かと話したい!育児中の孤独感から抜け出す5つの方法

出張ネイルを利用する

外出するのが難しいママにおすすめなのが出張ネイルです!

出張ネイルとは、自宅にネイリストが訪問し、施術をうけることができるサービスです。赤ちゃんがまだ小さかったり、場所見知りや人見知りが激しい時にぴったりです。

出張ネイルでは、通常の施術料金に加えて、交通費が必要になるので少し料金が高くなります。ネイリストさんが使用する机や椅子、コンセントの準備も必要です。

子どもが寝た後にゆっくりセルフネイル

セルフネイルは子どもが寝ている間にゆっくり楽しみましょう

ジェルネイルは、先のとがったスティックや化学物質であるジェルを使用するので、子どもがいる部屋で行うのは絶対に危険です。

子どもが寝静まった後、せっかくなので好きな音楽とおいしいお菓子を用意して、リラックスしながら楽しみましょう!

ママネイルを初めてよかったこと

ネイルをするにはお金や時間がかかりますが、私は初めて大正解でした。それは、ネイルを始める前よりも圧倒的に幸せになれたからです!

ネイルを初めてよかったことを3つご紹介します。

子どもから褒められる

うちの娘はネイルを変えると、すぐに気が付き「ママかわいい~!」と褒めてくれます。女の子は何歳でも、かわいいものが大好きですよね。さらにハロウィンやクリスマスなど、イベントに合わせたネイルを選ぶと子どもウケ抜群です!

調子に乗って息子が好きなキャラクターネイルにも挑戦しましたが、1か月落とすことができなかったので、ちょっと後悔しました。

ネイルは、子どもとコミュニケーションをとるきっかけにもなります。ネイルをしてママがご機嫌になると、子どももとっても嬉しいですよ!

爪がはがれない

 私はもともと爪が薄く弱いタイプだったので、爪がはがれなくなったことは思わぬメリットでした!

私のママ友に、子どもが産まれてから爪がもろくなったのでネイルを始めた、という方もいるくらいです。

授乳中は赤ちゃんに栄養を奪われがちですよね。爪が割れる心配がなくなると、家事や育児に集中することができますよ!

ポジティブになれる!

育児中は子どもが最優先になり、自分の時間を持てないものです。

私も新米ママだった時は、自分のことは後回し。その結果、一気に老け込んでいました。鏡に映るのはまさにくたびれたおばちゃん…。見るのが辛かったです。

疲れてボロボロになっている自分の姿が好きという人はいません。でも、一カ所でも好きなところがあるとどうでしょうか?自分に自信つき、今よりもっと家事や育児をポジティブに楽しめるようになるはずです。

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まとめ

ママだからって、ネイルを我慢する必要はありません!

ただ、間違ったネイルは悪い印象を与えてしまうので、初めてママネイルに挑戦する方は次の5つのポイントをおさえるようにしましょう。

5つのポイント
  1. 強度のあるジェルネイルを選ぶ
  2. 爪の長さは1㎜
  3. 清潔感のあるカラー
  4. 装飾は我慢!
  5. 予算は守る!

ネイルをする時間は、パパに協力してもらったり、託児サービスを上手に利用して、思いっきりリフレッシュしましょう。ネイルをすると、育児を今のよりもっと前向きに楽しむことができますよ!

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