育児と精神面
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育児に疲れた妻が欲しいのはモノじゃない?本当に喜ばれるプレゼント

やなかゆう
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妊娠、出産から毎日頑張ってくれている奥さんに、何かプレゼントをしたい。

でも女性は普段からたくさんの物を持っていますよね。

洋服やアクセサリーなどの小物から、美容院やお気に入りのスイーツまで

自分の好きなものをよく知っているし、楽しみ方が上手です。

お気に入りのブランドや、自分なりのこだわりのある女性も多いです。

だからこそ、何をプレゼントしたら喜んでくれるのかわからないですよね。

育児に疲れているママが本当にもらって嬉しいプレゼントとはなんなのか。

奥さんがなぜそんなに疲れてしまっているのかを知れば、あなたが何をすればいいのかがわかります。

あなたにしかできない、奥さんへの感謝の気持ちを伝えられる方法をご紹介します。

何か”もの”を贈るだけがプレゼントじゃない

プレゼント=”もの“とは限りません。

私自身、産後に旦那さんから何か欲しいものはある?と聞かれたときに

真っ先に思いついたのが1人の自由な時間が欲しいでした。

予想外のプレゼントのリクエストで、夫も驚いていたので、男性陣からすると思いつかないプレゼントかもしれません。

やっぱりどんなに可愛い我が子でも、四六時中一緒にいると疲れたり、イライラしてしまったりします。

自分がしたいことがあっても思い通りにできず、家にいる時はもちろん、家族で出掛ける時も子供優先。

常に子供中心で動いているので、たまには自由時間が欲しい。

意外とこんな風に思っているママたちも多いと思います。

たまにはママへの息抜きのプレゼントをしてみると、きっと喜んでくれると思いますよ!

自由時間を楽しんでもらう工夫

ママへの自由時間をプレゼントするときに、ただ自由に過ごしてね!と伝えるだけでは難しいです。

  • せっかくの自由時間をもらっても、やりたいことがありすぎて何をしようか悩む
  • 子供を任せることに不安がある
  • 家事が溜まってしまうのではないかと気になる

自由な時間をもらえても、せっかくの自由時間どんなことをしようか…

本当に任せちゃって大丈夫かな…と不安や心配がどうしても浮かんできてしまうのです。

そこでママに自由時間のプレゼントを、心から楽しんでもらえる工夫をお伝えします。

パパから提案して送り出す

自由な時間が欲しいとは言っても、いざ何をすればいいのかわからなくなってしまうのは、

普段ママは自分のことを後回しにして、やりたいことを我慢する癖がついてしまっているからです。

1人の時間、自由な時間が欲しいと思っていても、毎日働いてくれているパパのせっかくの休みに自分だけそんなこと言えない…

パパが毎日家族のために頑張ってくれていることを考えると、休みの日はゆっくり休んで欲しいと遠慮してしまうのです。

だからこそ、子供連れではなかなか行けないような美容院やマッサージなどを提案してあげると喜ばれますよ!

私は久しぶりにネイルに行きたいと思っていても、言い出せずにいました。

妊娠中はネイルは控えるように指導されるので、できません。

出産を終え、またネイルを再開したいなぁと思いつつ、でも子供連れで行けるところがないのと、お金もかかるので行けませんでした。

そんな時に、夫が自由時間としてネイルに行くことを勧めてくれたんです。

久しぶりに過ごす自分だけの時間と、久しぶりのおしゃれで気分はリフレッシュ。

次の日からの家事や育児へのモチベーションも上がりました。

ママの中には”今私は働きに出てないから…“と自分のためにお金を使うことも遠慮をしているママも少なくありません。

そこでパパの方から提案してくれると、ママも行きやすくなります。

家計の負担にならないようにと、美容院やネイルも安いコースを選びがちになります。

せっかくのプレゼントなので、

金額は気にしなくていいからね」と一言添えて送り出してあげましょう。

育児中のママでも安心してできるネイルをご紹介している記事もありますので参考にしてくださいね。

気分を上げて育児を頑張る!ママのためのネイルマニュアル

子供を安心して任せてもらえるような工夫

背中を押してもらっても、安心して子供をパパに預けられなければ

結局ママは外出中もソワソワ、心配ばかりで気が休まりません。

そうならないために

  • 泣いた時はどうしたらいいか聞いておく
  • ミルクの量や、離乳食の量を確認しておく
  • お気に入りのおもちゃや番組を確認しておく
  • 子供の様子を写真を添えて報告する

こうすることでママも安心して任せられます。

一緒に過ごすパパと子供も、楽しく過ごすことができるのではないでしょうか。

家事もセットで考える

子供のお世話だけではなく、家事もこなしていかなければいけません。

帰ってきたママが、結局家事が溜まって大忙しになっては意味がありません。

自由時間を過ごして帰ってくると、子供に食べさせた離乳食の洗い物はそのまま、自分が食べたお昼の食器もそのまま。

キッチンは散らかり放題で、それを見たママはゲッソリ。

食器の汚れはカピカピになって、なかなか取れません。

晩ご飯の準備の前に大量の洗い物からスタートでは、何のために自由な時間を過ごしたのかわかりません。

最低限でいいので、自分が使った食器は洗っておくなど、家事もセットでこなすようにしてくださいね。

プラスαでお風呂掃除や、トイレ掃除なんかもしてくれていたら、凄く喜んでもらえること間違いなし!

余裕があればそんな気遣いも素敵です。

パパも、休み返上で子供のお世話と慣れない家事でぐったりしてしまいますよね。

本音としては、パパも褒めてもらったり感謝の言葉をもらいたいくらいかもしれません。

でも、ママとしては日々当たり前にこなしていることなので、自分の褒めてほしい気持ちはぐっと我慢しましょう。

おうちで自由時間

なかには自由時間をおうちでゆっくり過ごしたいと思うママもいると思います。

  • ゆっくり寝る
  • ゆっくりお風呂に入る
  • ゆっくりご飯を食べる

どれも何気ないことですが、それができないのが育児中のママです。

ゆっくりと自分のペースで過ごしてもらえるように、子供のお世話、家事を半日でも、1日でもパパがしてくれるとママは嬉しいです。

リラックス効果のある入浴剤のプレゼントや、スイーツの差し入れもあれば最高です。

日頃の忙しさを忘れる時間を作ることが、ママのリフレッシュになって喜ばれますよ。

日頃の感謝と労いの気持ちを伝える

ママに1人の時間を、心から楽しんでもらうためにできることをご紹介してきました。

もしかしたら、こんなにできない!と思われたでしょうか?

確かにいきなりママ業をかわりにこなすのは、すごく大変かもしれません。

そんなパパでも、もう少し楽にママにプレゼントをする方法があります。

それが感謝の気持ちを伝えることです。

毎日家族のために頑張ってくれているママですが、その頑張りはなかなか評価される機会がありません。

そこで、照れ臭いかもしれませんが思い切って日頃の感謝や、労いの気持ちを改めて伝えてみてください。

ママが言われて嬉しい感謝の言葉とは?

感謝の言葉というと「ありがとう」ですが、改めて言おうと思うと、

なんだか照れくさくて言いづらいという男性は多いかもしれません。

その他にも言われて嬉しいと感じる言葉を挙げてみます。

  • ご飯が美味しい
  • 部屋が片付いているor掃除が行き届いていて気持ちがいい
  • 子供ができるようになったことは、ママが一生懸命教えてくれているからだね。
  • 子供が元気なのは、ママの管理が行き届いているからだね。
  • 家や子供のことを良くやってくれているから、安心できるよ!
  • ○○(奥さんの名前)と結婚できてよかった!

普段の家事や育児は、大切な家族のためにしていることなので、ママは見返りを求めているわけではありません。

でも、やっぱり感謝の気持ちを伝えてもらえると嬉しいですし、自分のことを大切に思ってくれているんだなぁと実感できます。

それがまた、明日からも頑張れるエネルギーになります。

我が家では、たまに夫が私の好きなスイーツを買ってきてくれて、子供が寝てから2人でティータイムをします。

その時に

「いつもありがとう。無理してない?」

などの感謝の気持ちを伝えてくれます。

毎日疲れるなぁと思っていても、この一言でまた頑張ろうと思えますし、悩みがあれば相談をするきっかけにもなります。

口で伝えるのが恥ずかしい人は手紙を書いたり、差し入れのお菓子なんかにメッセージカードを添えるくらいでも喜ばれますよ。

感謝の言葉とは少し違いますが、

  • 心配なことや不安なことはないか?
  • 体調は大丈夫なのか?
  • 行ってみたいところはないか?(ショッピングモールなど、普段あまり行けないところ)

このような、気遣いの言葉もとても嬉しいですよ。

この機会に心の中の感謝の気持ちを口に出して伝えてみてくださいね。

子供とプレゼントを作ってみる

子供がまだ小さいと、ママが居ないと泣いてしまってパパとのお留守番が難しい時期もありますよね。

そんな時は子供と一緒に、ママへのプレゼントを作ってみるのがおすすめです。

ママが帰ってくるまでの時間稼ぎにもなりますし、子供もママから気がそれて

楽しく過ごせるように気持ちの切り替えができます。

改まってプレゼントを渡したり、感謝の言葉を伝えるのが照れ臭いというパパも、

「子供と作ったんだ〜」と渡せば、渡しやすいかもしれませんね。

ママの似顔絵を書いて、その横に”いつもありがとう”など一言添えるだけで、世界に一つだけのプレゼントになります。

私の友人はパパと子供と散歩に行った時に、花が好きなママへ、たくさんの花を積んできてくれたそうです。

それを紙コップに子供が絵を描いた手作りの花瓶に入れて、プレゼントしてくれたのが凄く嬉しかったと言っていました。

なにか高価なものや贅沢なものではなく、何気ない思いやりがママにとっては最高のプレゼントなんです。

まとめ

育児で忙しいママへ自由時間やあなたにしかできないプレゼントをご紹介してきました。

  • パパから提案して送り出す
  • 安心して任せてもらえるような工夫
  • 家事もセットで考える
  • おうちで自由時間
  • 日頃の感謝と労いの気持ちを伝える
  • 子供とプレゼントを作ってみる

このポイントをおさえて、ママ業から離れて、1人の女性としての時間を過ごしてもらう時間をプレゼントしてみてはどうでしょうか。

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