育児と精神面
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育児のストレスこれで発散!私が試した心を落ち着かせる5つの方法

やなかゆう
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子どもができるとこれまでの生活とは一変してしまいますよね。

嬉しいこと楽しいことがある一方、辛いことや大変なこともたくさんあると思います。

もしかしたら後者の方が多いかもしれません。

私も子供との生活は慣れないことが多く、特に1人の自由な時間が取れないことがどんどんストレスとなり溜まっていきました。

同じようにストレスを感じている人に、少しでも楽になってもらうため

1人の時間を確保する方法

私が試した心を落ち着かせる5つのストレス発散法をご紹介していきたいと思います。

ストレスの1番の原因=1人の自由な時間がない

私が育児をしていて一番ストレスを感じたのは1人の自由な時間がないことでした。

これまでは何をするにも自分が好きなときにやりたいことができていましたが、子どもがいるとそういうわけにはいきませんね。

本を読んだりテレビを見たりなど趣味の時間はもちろん、

家事をやってる時でも子供のことを気にかけ、

お風呂やトイレでさえ自分が好きなときに行くことは難しいです。

子供が怪我をしないか危なくないか常に目を光らせておく必要もあります。

常に気を張っていて、何をするにも自分の思い通りにいかないことにすごくストレスが溜まります。

 

困ったら周りの人に助けを求めること

1人の時間がなくなり1人での育児に限界が来る前に周りの人に助けを求めましょう

頑張りすぎて体を壊してしまったら元も子もありません。

旦那さんは一番身近な存在で一番の理解者だと思います。

1日1時間でも子供を旦那さんにお願いして少し1人なれる時間を作りましょう。

そのほかにも保育園の一時預かりやファミサポなど外部の力を借りることも考えてみましょう。働いていなくても子供を預けられるところもあります。

ファミサポ・一時保育とは以下のようなものです。

ファミリーサポートセンターでは地域の子育てと、仕事と介護の両立を応援します。

ファミリーサポートセンターは、地域において育児や介護の援助を受けたい人と行いたい人が会員となり、育児や介護について助け合う会員組織です。

この事業は働く人々の仕事と子育てまたは介護の両立を支援する目的から、労働省(当時)が構想し、設立が始まりました。
現在では育児のサポートの対象は、子を持つすべての家庭に広がっています。ファミリーサポートセンターの設立運営は市区町村が行います。

引用元:一般財団法人 女性労働協会

 

 

一時保育とは?

「一時保育」とは、保護者が子どもの面倒を見ることができない時に、1日や時間単位で一時的に子どもを預けられるサービスです。

一時保育は「一時預かり」ともいい、待機児童など保育園に入れない子どもが対象となります。預けられる年齢は施設によって異なり、生後2ヵ月程の0歳児から預かってくれるところもあれば、2歳児以上を対象としているところもあります。

一時保育は、多忙なママや保護者に対する地域の子育て支援の1つとして需要が高まっています。

一時保育は、仕事や急な用事だけでなく、買い物やリフレッシュなど、基本的はどんな理由でも利用できます。

ただ、認可保育園の場合は、利用の理由を申請する場合があり、以下の3つに分類されます。

・非定型保育
保護者の就労・労働・通学・職業訓練、介護など

・緊急保育
保護者の病傷、事故、出産、出張、家族の看護、冠婚葬祭など

・リフレッシュ保育
育児の心身のリフレッシュ、趣味やボランティアの参加など私的な理由

このように一時保育は、やむを得ない理由や緊急時の場合だけでなく、育児疲れなどによる心身の負担を軽くするためにも活用できます。

引用元:保育士の求人・派遣・転職のお仕事探しサイトなら≪保育box≫

 

ファミサポも一時保育も地域によって預けられる条件などが様々なので

自分の住んでいる地域で調べておくといざというときに便利かもしれません。

周りの力を借りて自分の時間を確保できるように少しずつ調整してみましょう。

育児のストレスを発散するおすすめの方法

1人の時間を作れるようになったときに、

うまくリフレッシュできるとストレスも発散できますね。

うまく発散できる方法を見つけて育児に向き合っていきましょう。

私が試しておすすめだったものをご紹介します。

好きなお菓子や飲み物でティータイム

これは一番手軽に簡単にできる方法です。

私はチョコレートが好きなので買い物の時にチョコレート菓子を買っておいて、子どもがお昼寝しているときに食べてました。

たまにはしょっぱいものもいいですね。ポテチとコーラの組み合わせ。最高です!

手を一旦止めて一息入れるとその後も頑張ろうって思えます。

 

1人でお風呂に入る

普段ワンオペ育児だとなかなか1人でお風呂に入るのは難しいです。

たまには子供を旦那さんに預けてお風呂でゆっくりする時間をとるとかなり落ち着きます。

私も旦那さんがお休みの日に旦那さんに子供とお風呂に入ってもらって、後から1人でお風呂に入っています。

普段は出来ない体や髪の毛のメンテナンスができるのも1人の時だけです。

好きな入浴剤を入れたり、携帯をお風呂に持ち込んで動画を見ながらゆっくり入るのもおすすめです。

長時間入りすぎてのぼせないように注意してくださいね。

1人で外出する

もともとアクティブな人は子供と家にずっといるとそれだけでストレスになってしまうでしょう。

思い切って子供を旦那さんに預けて1人で出かけましょう

初めて旦那さん1人に任せる時は心配ですよね。私もかなり心配でした。しかし、旦那さんも親になったんですからやってもらわなきゃ困る!

いい機会だと思って預けてみましょう。

出かける前にあれこれ準備や説明はしていったほうが旦那さんも困らずにすみますし、出かけた後も余計な心配をしなくてすみます。

子供といると出来ないおしゃれも1人なら思う存分出来ますね。

私はいつもはスニーカーだけど久しぶりにヒールの靴を履いて、いつもはしない揺れるピアスをつけるとおしゃれしたなあって感じます。

少し電車に乗って買い物や映画に行くとすごく楽しくてストレス発散になります。

少しの時間でも子供と離れられるのが気持ちをリセットしてくれますね。

家事を休んでゴロゴロする

もちろん育児も家事もやらなければいけないのですが、たまには家事の方を休んでその分の時間をゴロゴロするのはどうでしょう。

子供の世話はお休み出来ないですが、家事は1日くらいお休みしても大丈夫です。

それだけで今日やるべきことが減り、余裕が出来ます。

私は、2週間に1日ほど家から出ないDAYを作ります。普段は外に用がない時でも公園に行っていますが、この日は晴れていても外に出ません。

もちろん子供もいるのでずーっとゴロゴロできるわけではありませんが、たまに子供の相手しながら一緒にテレビをみたりして過ごします。

家の方がゆっくりできるという方は試してみてください。

旦那さんに話を聞いてもらう

一日中子供と一緒にいると、世間から取り残された気分になります。

夜、旦那さんが帰ってきたら今日あったことや週末の予定など何でもいいので大人と話す機会を作りましょう。

それだけで自分も世間と繋がっているなと実感することができます。

まとめ

育児で一番ストレスが溜まる主な原因として、1人の自由な時間がないことが考えられます。

家族はもちろん、ファミリーサポートや一時預かり等の周りの人の力を借りて、発散できる時間を作りましょう。

おすすめの発散方法は以下の通りです。

1、好きなお菓子や飲み物でティータイム

2、1人でゆっくりお風呂に入る

3、1人で外出する

4、家事を休んでゴロゴロする

5、旦那さんに話を聞いてもらう

おうちの状況や子供の年齢によってできる出来ないあると思います。

育児はまだまだ続くので子供と向き合えるようにするためにも、

自分なりのストレス発散の方法を見つけて試してみましょう。

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