育児方法について

2歳児の育児に疲れた…大変すぎるイヤイヤ期を上手に乗り越える方法とは

「我が子が2歳になって、なんだか最近ワガママになった」と感じていませんか?

それは子どもにとって最初の反抗期ともいわれる「イヤイヤ期」かもしれません。

泣いたり暴れたりしながらも一生懸命自分の意志を伝えようとしてくる子どもにつきっきりの毎日だと、

ママはかなりお疲れ気味かと思います。

急にスイッチが入ったように泣き叫ぶ子どもに対して、

ママはどう向き合っていけば良いのか悩んでしまいますよね。

2歳児の子育てに悩むママは子どもとどう接するべきなのか、

そして疲れを軽減させるために出来ることについてお話します。

 

もしかして、これがイヤイヤ期!?

あれもこれも「イヤ」と言われたり、嫌なことがあると急に泣いたり怒ったり…

だんだんと手に負えないと感じることが増えてきたのではないでしょうか。

2歳位でピークを迎えると言われているイヤイヤ期ですが、

子どもの「イヤ」は成長過程なのでほとんどの子が経験します。

この時期は感情表現や言葉が増えてくるものの、自分の気持ちのコントロールがまだ難しいことから

全て「イヤ」という表現でママに対してまっすぐにぶつかってくるのです。

もしかしたら今あなたが疲れを感じているのは、この「イヤイヤ期」が原因かもしれませんね。

でははじめに、イヤイヤ期の子どもによくみられる行動についてお話しします。

なんでも「イヤ」

これぞイヤイヤ期というように、何に対しても全力で「イヤ」と言ってくるので、

ママもどうしたら良いのか分からず困ってしまいますよね。

例えば、「公園行くから車乗るよ!」と言うママに対し子どもが「嫌だ!!!!」というので、

「じゃあ自転車で行く?歩く?」と声をかけてみたけれど、それも「嫌だ」と。

公園に行きたくないのかと思い、家に入ると「公園~!!!!!」と泣き叫んで大暴れ。

もう正直意味がわからないですよね。

しかし、これがイヤイヤ期なんです。

もうママには理解不能ですし、「じゃあどうしたいの?」と言いたくなってしまうことが

日常で何度も何度も起こります。

なんでも自分でやってみたい

「着替えるのもご飯を食べるのも、全部自分でやってみたい!出来るもん!」といった感じのパターンです。

時間に余裕があれば良いのですが、ママが急いでいる時に限ってこの「自分で!!!」が始まります。

ご飯の時に急にお箸が良いと言い始め、渡してみるともちろん上手に使えず本人はイライラ…。

そして箸の代わりにスプーンを渡すと、もう大暴れで大変なことになる。

「出来る!やる!」と、泣き叫ぶ暴れる怒るで、もうママには手がつけられないほどに。

こうなってしまうと部屋はぐちゃぐちゃになり、

ご飯に何時間もかかってしまいますよね。

いくら成長過程と言われても「そろそろイライラが爆発しそう…」と感じるママが多いのは無理ないと思います。

超こだわりが強い

イヤイヤ期は別名「超こだわり期」なんて呼ばれています。

急にすごくこだわりを出してくるようになり、「すごい成長だなぁ」なんて思っていると

本人の思い通りにいかないことがあるとすごい勢いで泣きながら怒ってくることがあります。

例えば一緒にパズルをしていて、「ママやって」と言われ、1つピースを置くと

「ちがぁぁぁあう!!!!そうじゃなーーーーい!!!!」と泣きながら全力で怒る我が子。

大人から見て当たっていても、子どもからすればそれは「違う」らしく、

「そんなに怒る?」と思ってしまうくらいとにかく謎のこだわりが凄いです。

子どもに対しての対応1つ間違えると大変なことになるのでこの時期は接し方にも悩みますよね。

 

子どもとの向き合い方

これまで「イヤイヤ期の子どもの行動」についてお話してきましたが、

そんな子どもと、どのように向き合うべきなのか悩んでいるのではないでしょうか。

成長過程と考えれば自我を全面に出すことは仕方ないにせよ、

1日中泣かれていてはママはどんどん疲れてしまいますよね。

この時期の子どもとの向き合い方について5つの方法を紹介します。

気持ちを受け入れ、一度は肯定する

ママからすれば本当に小さく思えることでも、子どもにはとても大きな問題だったりしますよね。

子どもがたとえ「イヤ」しか言ってくれなかった場合でも、

まずは「うんうん、嫌だったんだね」と一度は子ども自身の気持ちを受け入れてあげてみてくださいね。

どうしても難しいこと以外は受け入れることを目標に子どもと向き合うくらいでも良いかもしれません。

たとえば、晴れている日に「傘をさしてお散歩に行きたい」と言われるとします。

大人の常識的には「傘は雨の日にさすんだよ!」と教えてあげたくなりますが、

子どもにはそのような常識はもちろん通用しませんよね。

晴れの日に傘を差すことで誰かに迷惑を掛けることはないので、

こういった場合は「じゃあ今日は晴れているけど傘をさしてお散歩に行こうか」と、

子どもの気持ちを受け入れてあげると良いと思います。

ママは周りの目が気になると思いますが、周りはなんとなく察してくれるので大丈夫ですよ。

ママがゆっくり話す

1日のうちに何度も泣き叫ばれてしまうと、怒鳴りたいくらいイライラしてしまうお気持ち、よく分かります。

まずはママが子どものペースに巻き込まれないように冷静になり、ゆっくり話すことを心がけてみてくださいね。

ママがここで怒り出してしまうと、子どもはもっともっと泣いて暴れて手がつけられなくなってしまいますよ。

時間に余裕を持って行動する

時間がない時に子どもの機嫌が悪くなると、もう最悪ですよね。

普段は少し冷静になれていても、このときばかりはママもイライラがピークになりそうです。

子どもが機嫌を損ねるかもしれないということを前提にスケジュールを立ててみると良いかもしれません。

どこかに出掛けるときも、前もって「〇〇にいくよ」「〇〇を食べようね」などと

先にしっかり説明しておくことで、少しイヤイヤを防げるかもしれません。

先回り育児をしない

ママがあれもこれもお世話してしまうと、「自分でやりたかったのにーーーー!!!」となるパターンがとても多いです。

もう一度戻ってやらせてあげようとしても、「さっきがよかった」なんてずっと言われしまうと

ママにはどうすることも出来ませんよね。

子どもにとっては「今」がとても重要なので、先回りしていろいろとやってあげる前に、

「自分でできる?ママがやろうか?」と必ず一言聞いてあげることがポイントです!

何も言わずただ抱きしめてあげる

子供の主張に対して、何か言葉をかけてあげたくなるところですが、

黙って抱きしめることが1番の解決方法のように感じます。

一度保育士さんからアドバイスを頂いたことがあり、

あれこれ言葉で言うよりもギュっと抱きしめてあげることで子どもが落ち着くことが多いそうです。

子ども自身も今、何に対して「イヤ」なのかよく分かっていないこともあるそうで、

とにかく落ち着く環境を作ってあげることが良いかもしれません。

 

親子の絆を強めて子供に聞く耳をもってもらおう

しつけのために、言って聞かせて続けているけど聞いてくれない。

そんなときは、まず聞く耳を持ってもらえるようにしてみませんか。

大人だろうが子供だろうが、こちらが言うことを相手に聞いてもらうには信頼関係が大事です。

子育てのお悩みを、鬼が解決します。

ママが自分のために出来ること

この時期の育児は特に、精神的にも体力的にもママはヘトヘトになりますよね。

子どもに一生懸命向き合うことの大変さ以外にも、

外で暴れてしまったときの周りの目が気になってしまったり、

ママの方がいっぱいいっぱいになり泣きたくなることがあると思います。

少しでもママのイライラを軽減させるために出来ることについてお話します。

写真や動画に残しておく

記録のためにというのももちろんですが、

カメラを通して見ることによって客観的に子どもをみることが出来、

クスっと笑えたり、「また始まったなぁ…」と良い意味で諦めることが出来るんです。

周りのママ友も、イライラした時こそ写真を撮るというママが多くすごくオススメの方法です。

また、子どもが寝た後に動画を見返すことで「今日も大変だったけど私も頑張ったなぁ」と思えることや、

今日の様子をパパに見せてあげて、大変さを分かち合うこともできますね。

ネットショッピングを活用する

スーパーで「買って買って」と地団駄を踏む子を見かけたことはありませんか?

イヤイヤ期の子どもを連れて買い物に行くストレスを感じているママはとても多く、

外で手がつけられないくらい暴れてしまうことを考えると、ネットで買い物をすることが

ママにとって一番疲れを感じない方法かと思います。

公園で子どものイヤイヤが始まってしまうのと、

スーパーやたくさんの人がいる中でイヤイヤは始まってしまうのでは

圧倒的にスーパーの方が周りの人に迷惑なのではないか、とママが気になってしまうのではないでしょうか。

出来るだけ穏やかに過ごすことを考えると、

子どもが機嫌を損ねてしまいそうな状況を出来るだけ避けて過ごす方法もあると思います!

たまにママの1人時間を作る

もしもパパや周りが子どもを見ていてくれる環境があるのであれば、

1時間でも良いのでママは自分の時間を作ってみて下さい。

子どもと離れることで冷静になれたり、

もしかすると、離れていても結局子供のことばかり考えている自分に気付くかもしれません。

「せっかくの1人時間をもらったけど、子どもに会いたくて家に帰っちゃった」と話していたママ友が居たくらい

ママはどんなに大変でも子どものことが大切であり、

子どももママのことが大好きなんだと気づける良いきっかけにもなりますよ!

普段行けないマッサージに行ってリフレッシュしたり1人時間を楽しむなど、

息抜きすることも育児を頑張るモチベーションになりますね!

 

悩んでいるママはみんな良いママ

子供の成長とともに、育児の悩みは変わっていきますよね。

子供の心の成長を理解しようとして悩んでいるママは、

我が子を想う良いママだということを忘れないで下さい。

子どもとの接し方で悩んでしまったり、

ママの心が折れそうになった時に是非呼んで欲しいオススメの絵本を紹介します。

どれも2歳児特有の「イヤイヤ期」を子供と一緒に客観視できる絵本です。

日々子どもと向き合うママが穏やかな気持になれる作品なので、

悩んだ時、絵本を読んでみるのもオススメです!

数年後に「あのとき大変だったんだよ」と子供と笑顔で話している光景を想像して、

大変な今も乗り越えていけると良いですよね。

大丈夫です、イヤイヤ期には必ず終わりが来ますよ。

 

まとめ

2歳の育児で悩んでいるママが多いと言われる「イヤイヤ期」。

親からすれば手のつけられない時期でも、子どもの自我がしっかり育っている証拠だということを頭において、

関わり方を工夫してみてはいかがでしょうか。

無理せず、いつか過ぎてしまう子どもの今をたくさん楽しんでほしいと思います。

しつけができなくて悩んでいるなら鬼の力を借りてみよう

しつけのために、言って聞かせて続けているけど聞いてくれない。

そんなときは、まず聞く耳を持ってもらえるようにしてみませんか。

一風変わった鬼を出張してしつけサービスをしてくれる訪問しつけ鬼【ばけおに】は、「親から守られる安心感」をなにより大切にしています。

大人だろうが子供だろうが、こちらが言うことを相手に聞いてもらうには、何より信頼関係が大事です。

その信頼関係を築くきっかけとして利用してみては?

【訪問型「しつけ支援」サービス】



COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)